司法試験とは

司法試験は、裁判官や検察官又は弁護士志望の人に必要な学識とその応用能力の有無を判定する国家試験であります。学力を検査する第一次試験や、応用力を判断する第二次試験(短答式試験、論文式試験、口述試験があります)に分かれているのです。ですが、司法試験をクリアしたからといって、さっそく裁判官、検察官、弁護士として活動できる訳ではなく、司法修習所という最高裁判所管轄の施設で1年半(従来は2年間だった)の修習を終えた後、ついに法曹界に入れるのです。

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